Category ( 自転車本 )

『ツール・ド・フランス物語』 デイヴィッド・ウォルシュ、三田 文英 他

自転車本

 
ツール・ド・フランス物語 ツール・ド・フランス物語
デイヴィッド・ウォルシュ、三田 文英 他 (1997/07)
未知谷

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 なんと言うか多方面から、多角的にツールを語った本です。
 13章それぞれに主人公の立場は異なります。監督、スター選手もいれば、リタイヤ選手、アシスト選手のみならず選手の奥さん、ドクター、ジャーナリスト・・・。

 圧巻は第1章「新人は語る」。
 史上初の7連覇をなしとげた、あのランス・アームストロングが登場します。彼が新人のころのエピソード!

 ルイゾン・ボベの本と同じく初レースのエピソードではありますが彼は好成績、アームストロングはリタイア(予定通りの)と好対照。

 彼は新人の頃から大選手の貫禄があったんですねえ・・・。


自転車本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著



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『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著

自転車本

 
人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか 人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか
土肥 志穂 (2006/06)
楓書店

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 はい、ツールづいてます^^;

 このツール(・ド・フランス)とジロ(・デ・イタリア)とブエルタ(・エスパーニャ)を合わせてグランツールと呼ぶことも最近知りました^^;
 
 もっと言えば、ツールの主催者から言えばこのツール・ド・フランスはオリンピック、サッカーワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントなんだとか。

 ツールは最近まとめ読みしてます。その中でもこの本はジロについてのこの本(GIRO(ジロ)―イタリア一周自転車ロードレース写真集)よりも格段にレースイベントについての理解を深めてくれました。

 筆者は女性なんですが、だから他人に分かりやすく書く術が優れているというものでもないと思いますし、著者の資質でしょうか。思い入れの深さ?

筆者・土肥 志穂さんのブログ
ホモ・ファーベル庵日誌 人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか(土肥志穂)
巨大犬惑星 アレクサンドル・ヴィノクロフ
ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」 ツール・ド・フランスのためにスカパーに入る
古都を走る ロードショップ

自転車本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著



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内容(「MARC」データベースより)
アームストロングとライバルたちの死闘から、スポットの当たらない選手たち、スタッフ、メディア、観客まで。世界最高峰のスポーツイベントを取り巻く人々の熱きヒューマンドラマ。ツールがわかる、より好きになる11の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土肥 志穂
1971年生まれ・広島県出身。小学館を経てフリーになったあと、趣味で乗り始めたMTBをきっかけに、2000年よりツール・ド・フランスを追いかけ始める。雑誌での執筆以外に、J SPORTSやラジオでも現地からの電話レポートを務める。ツール・ド・フランスや日々の雑感をまとめたブログ「Shiho.be!」も更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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『総合ディレクター ツールを語る』 ジャン=マリ・ルブラン著

自転車本

 
総合ディレクターツールを語る 総合ディレクターツールを語る
ジャン=マリ・ルブラン、クリストフ・プノー 他 (2000/09)
未知谷

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 ツールを運営する側の視点から、特にドーピング疑惑が吹き荒れた期間を総合ディレクターとして選手の良心を信じぬいたジャン=マリー・ルブランの視点から描いた作品。  彼の自叙伝ながら彼の苦悩と苦闘の一端も垣間見ることが出来る。


 『自転車チャンピオン』を読んだら、それを参考にして数々のプロレースを走った後ツールの総合ディレクターとなったこのジャン=マリー・ルブランも読んでおくのが定石というもんでしょう。

 というか実はこっちを先に読んだんだけね^^;

 インタビュー形式のこの書は発見が一杯です。
 あまり知らなかったツールのまわりそのものも勿論、お互いにかなりの知識人として各種引用がかなり多かったり、その中に新聞記者の署名記事からのものが多数を占めていたり、レースの運営側の臨場感やドーピングに対する世間と仏自転車レース界との確執等々・・・。
 ツール・ド・フランスをあまり知らなくても楽しめますよ!

自転車本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著



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内容(「MARC」データベースより)
ラジオ放送に聞き入り選手のサインを求めて走り回った少年期から、アマチュアとしてプロとして走った青年時代、「レキップ」の記者を経てディレクターへと活躍したジャン=マリ・ルブランが、未来を見据えてツールを語る。

引用文

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割と凝り性なのでこんな本も・・・

自転車本

 先週はこんな本や

長距離走者の生理科学―生理機能特性とトレーニングの科学的背景 長距離走者の生理科学―生理機能特性とトレーニングの科学的背景
平木場 浩二、有馬 三郎 他 (2004/08)
杏林書院

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こんな本まで

運動と栄養と食品 運動と栄養と食品
伏木 亨 (2006/11)
朝倉書店

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読みました。

 世にサプリメントの類は数多くありますが、長距離ランナーと同じく持久力が求められる自転車乗りに大事なのは水溶性ビタミンたるビタミンBとC、それと鉄分だと再認識しました。
 それらをサプリメントからじゃなくバランスのいい食事から摂る事とね。

 そしてほんとはクーリングダウンね。自転車通勤にはこれが1番難しいかも^^;

 秋の夜長に読書しすぎて寝過ごして、先週は1回も自転車通勤してないんですけどね。 本末転倒?!w

自転車ライフ関連本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著



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『自転車チャンピオン』 ルイゾン・ボベ箸

自転車本

 
自転車チャンピオン 自転車チャンピオン
小河原 政男、ルイゾン ボベ 他 (2005/07)
未知谷

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 いや〜お恥ずかしい、こんな本として紹介していただいて・・・・なわけはありません^^;

  自転車レーサーが何を考えながら走っているのかが良く分かる本です。結構ストイックですし「フェア精神」の基準も結構違います。サッカーで言う「マリーシア」に近いでしょうか。 

 ただ筆者はアマチュアチャンピオン出身からツール(・ド・フランス)を3連覇した人なので「強い人がより強くなった過程」は読み取れますが、一般の人が強くなる方法が書いてあるわけではありません。あくまで自叙伝ですから。過度の期待は禁物かも。

 ただルイゾン・ボベもデビューの頃は緊張したりして初々しかったんだな、とか当のツールのディレクターであるジャン・マリ・ルブランが選手時代に愛読していたとか、そういう逸話もちりばめられていて親近感ももてますよ。お勧めです。

Ta[K]shit! 自転車チャンピオン。
BLOG自転車夜話 自転車チャンピオン
国道50号沿線便り 「自転車チャンピオン」
book review:「自転車チャンピオン」 ルイゾン・ボベ著(三田文英訳) by power
あくび指南所 「自転車チャンピオン」ルイゾン・ボベ 未知谷

自転車ライフ関連本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著


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内容(「MARC」データベースより)
史上初のツール・ド・フランス三連覇を果たしたアスリートが、引退直前に数々の体験談を通して自転車チャンプの正確なイメージを伝えた名著。肉体トレーニングから精神トレーニング、レースの戦略まで収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボベ,ルイゾン
1925‐1983。本名「ルイLouis」。1946年、アマ仏チャンピオン。1950及び1951年、プロ・ロード仏チャンピオン。1954年プロ・ロード世界チャンピオン(2位1957、58)。1950年ツールで3位及び山岳グランプリ。1953~1955年ツール・ド・フランス三連勝。ステージ優勝は通算10回。1950年ジロで山岳グランプリ。その他、数々のクラシック・レースでも優勝。戦後の近代ツールの魁となった。記録と共に記憶にも残るアスリート。引退後は「タラッソテラピー」の普及事業に邁進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)