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デジタルツナガリ 原田泉 土屋大洋著



デジタル・ツナガリ―拡大するネットコミュニティの光と影 デジタル・ツナガリ―拡大するネットコミュニティの光と影
C&C振興財団、原田 泉 他 (2004/10)
NTT出版
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 単純に数だけを見れば、現在のインターネット利用者のうちパソコン通信の時代を知っているのは20分の1以下でしかない。
 パソコン通信はコミュニティ、インターネットはコミュニティから単なる枠組みへと発展。
コミュニケーション内容が変わって当然、と著者は言う。

 実のところオンライン・コミュニティは、パソコン通信サービス事業者が提供する機能がなくては存在できないものだったのである。

 良くも悪くも「デジタルデバイド」の存在も意識せざるを得なくなってきている。
 例えばインターネットが社会の一部になって、障害者が現実世界とつながりを持つための敷居がより高くなってしまった。
 家庭の所得の問題もあるだろう。

 電子投票にいたっては現在でも議論噴出中である。

 と、こういうことを考えるのは面白い^^;


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男には男の家事がある 沖 しげる、沖 幸子著

男には男の家事がある 男には男の家事がある
沖 しげる、沖 幸子 他 (2002/09)
プレジデント社

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 男はルーティンワークが嫌い、PDCのフィードバックが出来なかったり仕事の成果が評価されないとモチベーションが落ちる・・・等々、これら男性の特性を逆手にとって男性を家事の世界にいざなう書。

 濡れ落ち葉にならないためにも、若い頃からの必読書かも。

納得できないと興味がわかない

理屈が合わないと行動できない

と冒頭のほうで夫は書いてますが、逆に納得したり理屈が通れば自分のペースでいろいろな新しいことを考えつくのが男性です。

アーロン収容所 会田 雄次著



アーロン収容所 アーロン収容所
会田 雄次 (1973/01)
中央公論社

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(過去のまとめから)

既知・断片

欧米等の下士官の識字率

対等以下の関係への恥じらいのなさ(松陰にもあり)

残酷の定義
家畜飼育体験の有無という視点

識字率=教養 ではない
何をよみ、何を教えられたか

『今中大介のロードバイクバイブル』 今中大介著

 
今中大介のロードバイクバイブル 今中大介のロードバイクバイブル
今中 大介 (2005/06/25)
ロコモーションパブリッシング

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 以前読んだときよりも乗りこんだ回数も増えて、書いてあることも実感できるようになった。
 読むたびに発見があります、ということは、自転車特にスポーツバイクはその時には理解できないことがたくさんあると言うことで、経験をして初めて理解が深まることが多いと思います。

 先日のサイクルモードではシマノのブースで生今中さんも見れたしw イイネ!

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ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
大人のサイクリングビギナーズ 中村 博司著
"自転車のある生活をはじめよう!~ 青山 安彦 著



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『続 自転車かついでアジアひとり旅』 高群哲夫著

 
自転車かついでアジアひとり旅 (続) 自転車かついでアジアひとり旅 (続)
高群 哲夫 (2004/01)
ウインかもがわ

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 自転車関係の協会の人。自らも日本のみならず世界へ自転車旅行されているのでその言には経験に裏打ちされた力強さがる。とかく管理する側の人間は現場経験がないものだがこういうふうに現場を知る人間がいる協会は幸せだと思う。

 著書の内容は、僕は輪行すら出来ないのでちょっと高度すぎたかも。いつか再読を期する。

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三人目の子にご用心! 竹内久美子著



三人目の子にご用心!―男は睾丸、女は産み分け 三人目の子にご用心!―男は睾丸、女は産み分け
竹内 久美子 (1998/08)
文藝春秋

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 浮気生物学者、とでも言った方がよさそうな竹内久美子さんの著書。
 自分の遺伝子を広く残したいオスははなから浮気志向だが、メスの方も3人目の子供となるとリスク・メリットを勘案しても他のオスの遺伝子を受け入れる率が高くなるとか・・・。
 
 怖いお話ですね。
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生きものたちの部屋 宮本輝著



生きものたちの部屋 生きものたちの部屋
宮本 輝 (1998/06)
新潮社

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あくび☆さんの「生きものたち」にトラックバックしています。


 書は言を尽くさず言は言葉を尽くさず言葉は心を尽くさず、時々見参の時を期せん


 

私は、大学時代、テニスの選手だった。下手やプレーヤーであったが、テニスで学んだものは数限りない。そのなかで、私にとって最も大きなものは、<負けを認める>ということだった。どんなに悔しくても、頭のなかが真っ白になりつつ逆上していても、勝った相手を讃えて、握手をしなければならない。これは簡単なことではない。


 テニスも、一球一球のつみかさねのゲームである。思いも寄らないミス・ショットがつづくことがある。そんなとき、どうやって、自分の精神をコントロールして<気を取り直す>かは、やはり、訓練によってつちかわれる。そして、<気を取り直す>以外に、再起への道はない。どうやって<気を取り直す>かも、私は、下手なテニス選手だったお陰で、いやというほど学んだ。



 うん、テニスだけじゃないよな。
 そしてもう少し早くこの本とめぐり合っていたかったかな。

 でもしかし、去年読んだ『宮本輝の本~記憶の森~』を思い出して「でも今は輝も偉そうに見えるんだよな~」なんて思ったりしてる。

目次

生きものたちの部屋
絵具
インクと万年筆
エーゲ海の壷
軽井沢の仕事場
腕時計
地球儀
へんてこりんな犬
ゴルフ道具
再び、ゴルフ道具
酒と酒器
耳の世界
大晦日の書斎
平成七年一月十七日からの日記

宅配便130年戦争 鷲巣力著

『サイクルパワー』 横島庄治著

 
サイクルパワー―自転車がもたらす快適な都市と生活 サイクルパワー―自転車がもたらす快適な都市と生活
横島 庄治 (2001/03)
ぎょうせい

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 そうそう、世の中にもっと自転車が広まって欲しい。快適なんだから。

内容(「BOOK」データベースより)
大気汚染物質や温室効果ガスをまったく出さない自転車は、21世紀のニーズにぴったりあった環境にやさしい交通手段です。でも、車のあふれた現代の都市空間は、決して自転車にやさしい環境とは言えません。自転車の魅力は何か。日々のサイクリングをもっと安全、便利、快適にするには、どうしたらいいのか。道路や都市交通問題のエキスパートである著者の「サイクルパワー」は、そんな疑問にずばりと答えています。

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『自転車市民権宣言』 石田久雄・古倉宗治・小林成基ー共著

 
自転車市民権宣言―「都市交通」の新たなステージへ 自転車市民権宣言―「都市交通」の新たなステージへ
小林 成基、石田 久雄 他 (2005/01)
リサイクル文化社

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 ヨーロッパをはじめ諸外国では自転車がライフスタイルとしても、環境に寄与するという意味でも、「かっこいい」乗り物としてのポジションを確立しているとか。
 バスや地下鉄にも持ちこめるし、店舗や学校・会社にも駐輪場完備(中には整備場まで)の所が多いのだとか。それに比べるとわが日本は・・・。

内容(「MARC」データベースより)
健康にも良いと言われる自転車が、わが国では「走る凶器」とか「障害物」とみなされ、排除の対象にされがちである。こうした現象の根幹にあるのはいったい何なのか? 自転車に市民権を与えるためには何が必要か?

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『日本史の旅は、自転車に限る!』 疋田智著

 
日本史の旅は、自転車に限る! 日本史の旅は、自転車に限る!
疋田 智 (2004/11)
エイ出版

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 疋田さんてばSF作家の高千穂さんとも交流があるのね。
 これも自転車による交流のお陰。

出版社 / 著者からの内容紹介
時速20キロだから見える歴史の真相!
自転車通勤依存症、通称「ツーキニスト」の疋田智が、北は北海道、南は小笠原、はたまた東京湾に築かれた旧日本軍の要塞、あの『八つ墓村』の舞台となった村、さらには日本の歴史に残る大事件の現場を自転車で旅する。
折りたたみ自転車という軽量コンパクトかつ機動性に優れた「探訪ツール」を用いることで、クルマや電車の旅では決して見ることのできなかった歴史の痕跡を発見・検証する。そこには時速20キロだからこそ見えた歴史の真実が!? 
とにかく意外な発見の連続! 
さらには『逆説の日本史』著者・井沢元彦氏とのスペシャル対談「ペダルを踏んで『怨霊』を見にいこう」も必見! 
320ページ超、写真約300点の大ボリュームでお届けする渾身の一冊。読めば歴史の見方が変わるはずです。

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