自転車関係の協会の人。自らも日本のみならず世界へ自転車旅行されているのでその言には経験に裏打ちされた力強さがる。とかく管理する側の人間は現場経験がないものだがこういうふうに現場を知る人間がいる協会は幸せだと思う。
著書の内容は、僕は輪行すら出来ないのでちょっと高度すぎたかも。いつか再読を期する。
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浮気生物学者、とでも言った方がよさそうな
竹内久美子さんの著書。
自分の
遺伝子を広く残したいオスははなから浮気志向だが、メスの方も3人目の子供となるとリスク・メリットを勘案しても他のオスの
遺伝子を受け入れる率が高くなるとか・・・。
怖いお話ですね。
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あくび☆さんの「生きものたち」にトラックバックしています。
書は言を尽くさず言は言葉を尽くさず言葉は心を尽くさず、時々見参の時を期せん
私は、大学時代、テニスの選手だった。下手やプレーヤーであったが、テニスで学んだものは数限りない。そのなかで、私にとって最も大きなものは、<負けを認める>ということだった。どんなに悔しくても、頭のなかが真っ白になりつつ逆上していても、勝った相手を讃えて、握手をしなければならない。これは簡単なことではない。
テニスも、一球一球のつみかさねのゲームである。思いも寄らないミス・ショットがつづくことがある。そんなとき、どうやって、自分の精神をコントロールして<気を取り直す>かは、やはり、訓練によってつちかわれる。そして、<気を取り直す>以外に、再起への道はない。どうやって<気を取り直す>かも、私は、下手なテニス選手だったお陰で、いやというほど学んだ。
うん、テニスだけじゃないよな。
そしてもう少し早くこの本とめぐり合っていたかったかな。
でもしかし、去年読んだ
『宮本輝の本~記憶の森~』を思い出して「でも今は輝も偉そうに見えるんだよな〜」なんて思ったりしてる。
目次
生きものたちの部屋
絵具
インクと万年筆
エーゲ海の壷
軽井沢の仕事場
腕時計
地球儀
へんてこりんな犬
ゴルフ道具
再び、ゴルフ道具
酒と酒器
耳の世界
大晦日の書斎
平成七年一月十七日からの日記
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そうそう、世の中にもっと自転車が広まって欲しい。快適なんだから。
内容(「BOOK」データベースより)
大気汚染物質や温室効果ガスをまったく出さない自転車は、21世紀のニーズにぴったりあった環境にやさしい交通手段です。でも、車のあふれた現代の都市空間は、決して自転車にやさしい環境とは言えません。自転車の魅力は何か。日々のサイクリングをもっと安全、便利、快適にするには、どうしたらいいのか。道路や都市交通問題のエキスパートである著者の「サイクルパワー」は、そんな疑問にずばりと答えています。
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ヨーロッパをはじめ諸外国では自転車がライフスタイルとしても、環境に寄与するという意味でも、「かっこいい」乗り物としてのポジションを確立しているとか。
バスや地下鉄にも持ちこめるし、店舗や学校・会社にも駐輪場完備(中には整備場まで)の所が多いのだとか。それに比べるとわが日本は・・・。
内容(「MARC」データベースより)
健康にも良いと言われる自転車が、わが国では「走る凶器」とか「障害物」とみなされ、排除の対象にされがちである。こうした現象の根幹にあるのはいったい何なのか? 自転車に市民権を与えるためには何が必要か?
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疋田さんてばSF作家の高千穂さんとも交流があるのね。
これも自転車による交流のお陰。
出版社 / 著者からの内容紹介
時速20キロだから見える歴史の真相!
自転車通勤依存症、通称「ツーキニスト」の疋田智が、北は北海道、南は小笠原、はたまた東京湾に築かれた旧日本軍の要塞、あの『八つ墓村』の舞台となった村、さらには日本の歴史に残る大事件の現場を自転車で旅する。
折りたたみ自転車という軽量コンパクトかつ機動性に優れた「探訪ツール」を用いることで、クルマや電車の旅では決して見ることのできなかった歴史の痕跡を発見・検証する。そこには時速20キロだからこそ見えた歴史の真実が!?
とにかく意外な発見の連続!
さらには『逆説の日本史』著者・井沢元彦氏とのスペシャル対談「ペダルを踏んで『怨霊』を見にいこう」も必見!
320ページ超、写真約300点の大ボリュームでお届けする渾身の一冊。読めば歴史の見方が変わるはずです。
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