Archives ( 2007-02 )
危ないmixi 夏原 武著 | |||
ナナメ読みしただけなのでメモ書き程度の感想ですが・・・。 僕はこの本読んでmixiやめようとは思わないんですが、確かに「危ない話」は満載ですね。 でもそれは現実社会も同じでは? どこまでがプライベートでどこからがパブリックか? という認識は個人個人違うし、その人の持つ力と言うか権力や影響力なんかによっても違うし。気にする範囲によっても違う。 TPOはもちろんだけどね。 携帯の画面に「のぞき見防止シート」を張る人もいれば電車の中で平気でしゃべる人もいるし。 リアルもインターネット上(mixiだけじゃなく)も100%安全なところなんてない。要はリスク管理の問題。 リスク管理の範囲の錯誤がリアルでは詐欺や空き巣や出会い頭の衝突事故を生み、ネットでは「祭り」や「炎上」を生む。 mixiだけじゃなくてブログだって充分あぶないじゃん。 ブログは内輪の内緒話じゃなくて駅前でスピーカー持ってしゃべるぐらいパブリックだよ。 みんな怖くないのかな。 mixiだって700万人が参加してる「内輪」てあり得んし。でもmixiの日記のデフォルトって「全体に公開」でしょ。無防備でしょ、それは。
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『ロードバイクセッティングバイブル』 エンゾ早川著 | |||
「バイクをほめられるよりフォームをほめられるほうが嬉しい」(要旨)とは帯の言葉。 そうなのか? そんなものなのかエンゾ!(偉そう^^;) (正確には「かっこいい自転車ですね」って言われるよりも、「かっこいいフォームですね」って言われたほうがずっとうれしいってことなんだナ。ワカル? です) ロードバイクバイブル 毎回この人の本からは発見があるんですが、今回はやたら「下ハンを握れ」というメッセージを感じました。「下ハン」=ドロップハンドルの下側ですね。 あ、ここで「おれドロップハンドルじゃないから関係ないや」と思ったあなた! そうあなたです! 大丈夫です。僕もストレートハンドルのSIRRUS乗ってながら、この本は参考になると思いましたから^^;
但し下ハンを握ることによってセッティングもフォームも筋肉の発達さえもより効率良く進む、というメッセージがあちらこちらにちりばめてありますから僕みたいにロードバイクじゃない人はそのあたりを自分の自転車に置き換えて読む必要があるかも、です。
もう1つのキーワードは「広背筋」ですかね。 色々な体格の人に合わせてセッティングを再調整してみせるコーナーがあるんですが、ハンドル幅を少し狭めで、ブラケットを下目につけることを推奨しています。 ブラケットはもちろん下ハンを握ったときのブレーキレバーへの届きやすさなんですが、ハンドル幅は広背筋をより効率的に使う・鍛えるためだそうです。 その他「ジロ・デ・箱根」やビンディングのことやら話題満載ですからぜひ手にとってみられることをお勧めします。 絶対に損はしませんよ。 最後に「う〜んこれは〜」と思う点を2つだけ。 ご本人も「ポリシーがあるので反論無用」と書いておられますが「ヘルメットかぶらない派」だそうです。氏の影響力を考えるとこれはちょっと・・・、と思われますがあくまで「自分自身は」だそうですから我々はかぶりましょう。 ![]() 2つ目は単なるギャグですが最後の方、164ページにジロ・デ・箱根途中の氏のアップ写真が載ってます。多分アングルの問題でしょうけどその丸顔がどうも「南海キャンディーズ」のやまちゃんに見えるのは僕だけでしょうか^^; 自転車本関連記事
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