
滋賀県で
希望が丘と言えば県下の小中学生の遠足のメッカです。アウトドアが満喫できる結構広い公園です。
うちの家からは片道約20kmと小学生のチャレンジにはちょうどいい距離です。自転車ですw
ちょうど中間地点に子供たちの好きなバイキング形式のファミリーレストランがあるので、そこでお昼ご飯を食べて、無理そうだったらそこから引き返そうと話した上で出発しました。
しかしロングライドだというのに昼食はしっかりバイキングだなんてなんて親子でしょう。オヤジはオヤジで
琵琶湖一周のランチがバイキングでしたしねww

「ファミレスまで」「帰りは電車で帰る」等々言いながら走りましたが、実際は予想に反して往復とも子供たちは走り通しました。
希望が丘では休む事なく遊び回ってましたので、それこそ帰りは兄が愚痴り、弟がへこたれかけて珍道中でしたが。

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自転車に乗ってどこまでも GIRO(ジロ)―イタリア一周自転車ロードレース写真集 |砂田 弓弦
THE ROAD BIKE AGAIN やっぱり”本物”は面白い!
こんにちは、自分では自転車通勤したり琵琶湖一周したりしてるんですが他人の走りには全く興味のない茶太郎ですww
まあそれは言い過ぎですが、サッカーをしてた時もプロも含めて他人の試合は全然見なかったので、他人への興味が薄いのは本音かもしれません。
ところが! 今年はジロ・デ・イタリアだのツール・ド・フランスだのをテレビで観てるんですねえ。どういう心境の変化でしょうか?!w
その上こんな本まで手にとるようになりました。ジロ・デ・イタリアの写真集です。なんせテレビや専門雑誌を見だしたのが今年からですから誰を見てもどの名前を聞いても新鮮です! 全く知りません、というのが真実に近いです・・・。
日本人はマラソンや駅伝が好きですが(これもあまり観ませんねえ^^;)、ヨーロッパじゃやっぱり自転車レースなんでしょうね。
100人や200人もの自転車レーサーが何週間も競い合うなんて壮大なレースですもんね。
この写真集の撮られた90年代は自転車レース界に「ドーピング疑惑」の嵐の吹き荒れた期間のようでした(だって初めて知ったから)。
そのため写真に比べて筆の運びには重々しい個所が何箇所かありました。
でもそれ以外は素晴らしい興奮と情熱を伝えてくれました。
中身の事は良く分かりませんでしたが新しい自転車が欲しくなった事だけは確かですw
90年代のジロの総集編!
写真家・砂田弓弦さんのロードバイク写真集エッセイの第二弾。90年代のジロ・デ・イタリア(イアリア一周自転車ロードレース)を写真と砂田さんのヨーロッパでのエッセイを交えての内容に臨場感が溢れ出ています。また、とくに先日急死したマルコ・パンターニの頭角を現してきた頃から全盛期までの写真もあります。イタリアの自転車文化の深さの一端を垣間見ることのできるお薦めの一冊です。
自転車ライフ関連本
ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著
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