Archives ( 2007-09 )

割と凝り性なのでこんな本も・・・

自転車本

 先週はこんな本や

長距離走者の生理科学―生理機能特性とトレーニングの科学的背景 長距離走者の生理科学―生理機能特性とトレーニングの科学的背景
平木場 浩二、有馬 三郎 他 (2004/08)
杏林書院

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こんな本まで

運動と栄養と食品 運動と栄養と食品
伏木 亨 (2006/11)
朝倉書店

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読みました。

 世にサプリメントの類は数多くありますが、長距離ランナーと同じく持久力が求められる自転車乗りに大事なのは水溶性ビタミンたるビタミンBとC、それと鉄分だと再認識しました。
 それらをサプリメントからじゃなくバランスのいい食事から摂る事とね。

 そしてほんとはクーリングダウンね。自転車通勤にはこれが1番難しいかも^^;

 秋の夜長に読書しすぎて寝過ごして、先週は1回も自転車通勤してないんですけどね。 本末転倒?!w

自転車ライフ関連本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著



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『自転車チャンピオン』 ルイゾン・ボベ箸

自転車本

 
自転車チャンピオン 自転車チャンピオン
小河原 政男、ルイゾン ボベ 他 (2005/07)
未知谷

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 いや〜お恥ずかしい、こんな本として紹介していただいて・・・・なわけはありません^^;

  自転車レーサーが何を考えながら走っているのかが良く分かる本です。結構ストイックですし「フェア精神」の基準も結構違います。サッカーで言う「マリーシア」に近いでしょうか。 

 ただ筆者はアマチュアチャンピオン出身からツール(・ド・フランス)を3連覇した人なので「強い人がより強くなった過程」は読み取れますが、一般の人が強くなる方法が書いてあるわけではありません。あくまで自叙伝ですから。過度の期待は禁物かも。

 ただルイゾン・ボベもデビューの頃は緊張したりして初々しかったんだな、とか当のツールのディレクターであるジャン・マリ・ルブランが選手時代に愛読していたとか、そういう逸話もちりばめられていて親近感ももてますよ。お勧めです。

Ta[K]shit! 自転車チャンピオン。
BLOG自転車夜話 自転車チャンピオン
国道50号沿線便り 「自転車チャンピオン」
book review:「自転車チャンピオン」 ルイゾン・ボベ著(三田文英訳) by power
あくび指南所 「自転車チャンピオン」ルイゾン・ボベ 未知谷

自転車ライフ関連本

ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著


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内容(「MARC」データベースより)
史上初のツール・ド・フランス三連覇を果たしたアスリートが、引退直前に数々の体験談を通して自転車チャンプの正確なイメージを伝えた名著。肉体トレーニングから精神トレーニング、レースの戦略まで収録する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボベ,ルイゾン
1925‐1983。本名「ルイLouis」。1946年、アマ仏チャンピオン。1950及び1951年、プロ・ロード仏チャンピオン。1954年プロ・ロード世界チャンピオン(2位1957、58)。1950年ツールで3位及び山岳グランプリ。1953~1955年ツール・ド・フランス三連勝。ステージ優勝は通算10回。1950年ジロで山岳グランプリ。その他、数々のクラシック・レースでも優勝。戦後の近代ツールの魁となった。記録と共に記憶にも残るアスリート。引退後は「タラッソテラピー」の普及事業に邁進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)