『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著
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自転車本
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はい、ツールづいてます^^;
このツール(・ド・フランス)とジロ(・デ・イタリア)とブエルタ(・エスパーニャ)を合わせてグランツールと呼ぶことも最近知りました^^; もっと言えば、ツールの主催者から言えばこのツール・ド・フランスはオリンピック、サッカーワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントなんだとか。
ツールは最近まとめ読みしてます。その中でもこの本はジロについてのこの本(GIRO(ジロ)―イタリア一周自転車ロードレース写真集)よりも格段にレースイベントについての理解を深めてくれました。
筆者は女性なんですが、だから他人に分かりやすく書く術が優れているというものでもないと思いますし、著者の資質でしょうか。思い入れの深さ?
筆者・土肥 志穂さんのブログ ホモ・ファーベル庵日誌 人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか(土肥志穂) 巨大犬惑星 アレクサンドル・ヴィノクロフ ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」 ツール・ド・フランスのためにスカパーに入る 古都を走る ロードショップ 自転車本ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著 ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著 ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社 『快適自転車ライフ』 疋田智箸 『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著
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内容(「MARC」データベースより) アームストロングとライバルたちの死闘から、スポットの当たらない選手たち、スタッフ、メディア、観客まで。世界最高峰のスポーツイベントを取り巻く人々の熱きヒューマンドラマ。ツールがわかる、より好きになる11の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 土肥 志穂 1971年生まれ・広島県出身。小学館を経てフリーになったあと、趣味で乗り始めたMTBをきっかけに、2000年よりツール・ド・フランスを追いかけ始める。雑誌での執筆以外に、J SPORTSやラジオでも現地からの電話レポートを務める。ツール・ド・フランスや日々の雑感をまとめたブログ「Shiho.be!」も更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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