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スローパンクチャー

  
 

スローパンクチャーとは、ゆっくりとしたパンク。つまりタイヤのエアが徐々に抜けていくパンクのこと。

なのです。見事に後輪のタイヤがペッチャンコになっています。じつはこれ、先日のグランフォンド福井2009!の直前あたりからなってまして、空気を入れながら2~3日、200km前後ぐらいなら走れてたのでグランフォンド福井2009!にもそのまま参加したと言うわけです。
 無茶?w

 グランフォンド福井2009!ではしょっぱなの登りで早くも
「タイヤパンクしてますよ!!」
と親切(?)な人から声を掛けてもらい、これ幸いと疲れた体を地面に投げ出して携帯ポンプで空気入れの作業を始めたりしました。

 もともと承知の上で参加してるんだから空気入れるだけにしとけば良かったものを、一旦ホイールまで外してしまった事が、その後のタイムオーバーの大きな要因になっちゃいましたね。

 走行のほうは実際、空気を入れただけで再開して、第2エイドステーションの今津のほうまで100km程を登り下りもこなしましたから時間配分ミスでしたねぇ。残念。

 で、盆休みを利用してチューブ交換をしようと自宅のスペアチューブをみるとこちらにも穴が・・・。これはチューブを買い換える素敵な理由が出来たわい、とほくそんでいます。 
 プチルゴム系のチューブが振動の吸収性では優れているらしいんですが、なにせ空気の抜けが非常に早いとの事。
 朝入れても夕方まで持たないとか、前夜に入れておいても翌日のイベント当日には半分ほど抜けてると聞くとなかなか恐くて手が出せません。

 そこで今の所の第一候補はこいつです。
 【Panaracer□パナレーサー】 チューブ R-AIR (Road) 『「軽さ」と「耐久性」のベストバランスを実現させ』、『高い振動吸収性を持ち』、『軽さと丈夫さのベストバランス。』だそうです。

 今から走って買いに行って来ます。インプレッションはこうご期待!

「へばな」のママチャリ自転車日記 暑っ!
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アモ~レ☆チョッチョモ~レ スローパンクチャー


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「自転車通勤で行こう」  疋田智著

自転車通勤で行こう自転車通勤で行こう
(1999/10)
疋田 智

商品詳細を見る

 チャリ通勤を思い立ってまずはじめにヒットしたのが疋田さんのサイト。その人の本。

 いいね。

 「車のエンスーの人はチャリにはまる要素がある」というくだりは充分共感できる^^。

目次

第1章 私が自転車通勤を始めたわけ(マンションの総会から始まった

妻の自転車を買いに行く ほか)

第2章 自転車のある風景(バタングランデ村の緑色自転車

自転車と機能美について ほか)

第3章 自転車をめぐる素敵な面々(桂社長の流儀

外交官が自転車に乗ると ほか)

第4章 自転車的な社会に…(クルマを手放すこ


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「サドルの上で考えた」 疋田智著

サドルの上で考えた―自転車的なる精神の欠片サドルの上で考えた―自転車的なる精神の欠片
(2003/09)
疋田 智

商品詳細を見る

 あの自転車ツーキニスト疋田さんの本。面白いよー。もちろん買ったのではなく県立図書館からの借り物^^。

 図書館の蔵書を「自転車」で検索すると出るわ出るわ本・本・本。街中の人気とはあまり比例しないのね、蔵書の割合。

 さて本の中身は口上通り種々雑多。共通点は自転車に乗りながら考え付いたという一点のみ。いわく「ウンコで運は掴めるか?」「ダムを見に行く」「オカマを買い換えた」、、、。

 失礼ながら著者の思想が特別深いというわけでなく(ほんとに失礼)、自転車乗りの視点からの考察が従来どれほど少なかったかと知らされるのが、第4章「自転車的なる日常から一言申したい」第5章「自転車と社会は今後どうなっていくんだろう」あたりか。

 最後には編集者のことも書いてあり、息抜きにはピッタリの本。また再読したいと思わせる。


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「自転車散歩」 北畠昭著

自転車散歩―秘められた遊び心をはぐくむ自転車散歩―秘められた遊び心をはぐくむ
(1995/06)
北畠 昭

商品詳細を見る

 1995年の著作だからちょっとフルっぽい。でも基本は同じなのだ。サブタイトルがちょっと挑戦っぽいけど。

 でも「大規模自転車道」だの「サイクリングターミナル」だのはこの本で知ったのだ。

 輪行を「フィット・サイクル」て言ってる^^。まぁ一種の旅行記です。


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