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異業種交流術 青木匡光著



企画を引き出す異業種交流術―企画力・情報力・人脈アップの秘訣 企画を引き出す異業種交流術―企画力・情報力・人脈アップの秘訣
青木 匡光 (1989/05)
産業能率大学出版部

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 京都の成岡さんの勉強会に参加しているので、そいつをもうちょっと深く活用できないかと読みました。
 やっぱ主催するのは大変なんだよね。・・・ムリポ

 歴史学者A・トインビーのいうように、異なる文明がお互いに挑戦し応戦し合うことによって、新しい文明が誕生し、文明がより進歩していくありさまが、そっくりそのまま企画づくりのプロセスにあてはまるように思える。

 企業においても、事業計画を展開させていくうえで、どこへ、どのように走っていけばその計画目標が達成できるのか、その辺がはっきりしていないと部下に仕事への意欲があってもせっかくの意欲エネルギーがカラまわりしてしまいかねない。

 ことに、異業種交流のような舞台においては、よい出会いがまずあって、されによいつき合いに発展させていくために、次から次へといろいろな工夫をこらして、つき合いの楽しい仕掛けづくりに心を砕く必要がある。

「生きた、愛した、書いた」とは、フランスの文豪スタンダールがおのれの人生について述べた自己表現


内容(「BOOK」データベースより)
現在は、何をやるにも「企画力」がものをいう時代である。本書は、人間交流という考え方を軸に、異業種人間とどのように接し、企画に必要な生きたネタをどのように引き出すかを詳説する。人の心をつかむ数々の仕掛けをはじめ、異業種交流会や勉強会の運営方法など、身近な事例によって、具体的な考え方と実践法のすべてを公開する。異業種交流、企画のプロとして知られる著者が明かす体験ノウハウ。

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