数の悪魔(晶文社)エンツェンスベルガー
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- 2007-07-28(Sat) 23:24:04
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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 | |||
歳若い友人から我が子たちにいただいた本。少年時代にこの本を興味を持って読んでいたなんてなるほど彼は秀才だったなと感じさせられる本でした。 数学や、そのレトリックを物語にした物ははなから受け付けない人もいるでしょうし、失礼ながら理解の範疇を超えている人もいらっしゃるでしょう。 僕もフェルマーの定理や相対性理論は分かりません。どんなに「分かる・・・」と書いてある本を読んでも分かりません(笑) 平方根や素因数分解を分かりやすく・・・ほらほらもう頭が痛くなってきたでしょ(笑) この本を子供達に読ませてみて、その子の頭の良いか悪いかは別にして、少なくても理系的な発想に違和感を覚えるか覚えないかの判断を、親側から出来そうです。 我が子に読ませてみたらどの子も「面白かった」と言った! というのは親ばかでした。(笑) 良く良く聞いてみたら「悪魔の絵が可愛かった」とか・・・orz
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Comment
>数の悪魔
私は大の数学苦手人間なので、エンツェンスベルガーは好きなのに、「数の悪魔」は食わず嫌いで読んでおりませんでした。
でも、この機会に読んでみようかな、という気になりました。
彼の文章はキレがよくて、辛口のユーモアがあります。
難しい数学の話しでも、巧みな語り口で書いているんだと思います。