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数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜 数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜
ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー、ロートラウト・ズザンネ ベルナー 他 (2000/08)
晶文社

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 歳若い友人から我が子たちにいただいた本。少年時代にこの本を興味を持って読んでいたなんてなるほど彼は秀才だったなと感じさせられる本でした。

 数学や、そのレトリックを物語にした物ははなから受け付けない人もいるでしょうし、失礼ながら理解の範疇を超えている人もいらっしゃるでしょう。
 僕もフェルマーの定理相対性理論は分かりません。どんなに「分かる・・・」と書いてある本を読んでも分かりません(笑)

 平方根や素因数分解を分かりやすく・・・ほらほらもう頭が痛くなってきたでしょ(笑)

 この本を子供達に読ませてみて、その子の頭の良いか悪いかは別にして、少なくても理系的な発想に違和感を覚えるか覚えないかの判断を、親側から出来そうです。

 我が子に読ませてみたらどの子も「面白かった」と言った! というのは親ばかでした。(笑) 良く良く聞いてみたら「悪魔の絵が可愛かった」とか・・・orz

内容は、数学嫌いの少年ロバートの前に現れた数の悪魔が、毎晩夢の中で数学の魅力を教えるというストーリー。今まで数学アレルギーに悩んでいた人でも、無理なく読み進めていくことができる。
ここで登場するのは素数と無理数、フィボナッチ数、パスカルの三角形、無限と収束、ウソつきのパラドックスなどで、いずれも数学の楽しさを味わうのにぴったりの題材。実生活から離れたものとして数学を捉えていた人に、数学が身近なものだということを教えてくれる。「数学には興味がない」という人にはおすすめの1冊。(土井英司)

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気ままな生活 ”イタリアの度はずれ” エンツェンスベルガー 「ヨーロッパ半島」より



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コメント


>数の悪魔

ブログへコメントいただいてどうもありがとうございます。
私は大の数学苦手人間なので、エンツェンスベルガーは好きなのに、「数の悪魔」は食わず嫌いで読んでおりませんでした。
でも、この機会に読んでみようかな、という気になりました。
彼の文章はキレがよくて、辛口のユーモアがあります。
難しい数学の話しでも、巧みな語り口で書いているんだと思います。

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