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浮気生物学者、とでも言った方がよさそうな
竹内久美子さんの著書。
自分の
遺伝子を広く残したいオスははなから浮気志向だが、メスの方も3人目の子供となるとリスク・メリットを勘案しても他のオスの
遺伝子を受け入れる率が高くなるとか・・・。
怖いお話ですね。
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もっとウソを!―男と女と科学の悦楽日高 敏隆、竹内 久美子 他 (2000/07)文芸春秋 この商品の詳細を見る いや、決して、僕のモットーじゃありませんから(笑) 今日読んだ日高先生と竹内女史の共著のタイトルです。