清香(さやか)@ラーメンにっこう
ほぼ1ヶ月ぶりのラーメンにっこうです。今日はWスープ(動物系&魚系)に塩味の『清香』をいただきました。これで麺はほぼ全メニュー食したことになります。やったー! 今年の初めから、限定麺の『味噌』、鶏と塩にこだ
- 自転車通勤と食う読む走る:清香(さやか)@ラーメンにっこう
- 2007-06-01(Fri) 00:07:31
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つけ麺@ラーメンにっこう | |
![]() 最近愛妻弁当続きだったんですが今週は残念な事にお弁当はありません。それならせめて美味しいランチを、とラーメンにっこうのつけ麺・柚白湯(ゆずぱいたん)800円をいただきました。 ミナミノカオリという国産小麦を石臼で挽いた麺は平麺ながらたれに良くからみます。 たれはそれだけをすすってもおかずになるぐらい味が凝縮されてますが、ユズの香りで切れのいい後味です。そしてでっかいチャーシューがはいっているのが食いしん坊には嬉しいです(*^O^*) 店内のホワイトボードに指南してあるようにまずは麺だけを食べてみます。モッチリ感がいいですね。 野趣という意味では粗挽きのそば粉を使ったそばにはかないませんがもともと小麦は優しい味わいですからね。それがパンにバスタにピザに麺にと広く愛されている理由でもあるんですから。 次はお待ちかね、タレにつけて食べます。 つけ麺を『麺とタレの2つの味、2つの温度差で複雑なハーモニーを作れるのでこれからのラーメンの主流になると思う』と書いてあったのは同じ彦根の包王というラーメン屋さんでしたがさもありなんです。 ひかえめな優しい味だった麺はタレとからむとその甘みまで引き出されるようで、また凝縮されていたタレはタレで麺と出会うことで濃度が薄められるのとは裏腹に麺との調和で新しいハーモニーを味あわせてくれます。 麺にはユズを振った上カイワレやハーブや味玉子があしらってありそのまま食べても美味しいサラダのようだったのが、タレとからむとまごうことなきラーメンとしての顔を見せてくれます。 まるで素顔のままでも化粧してもきれいなうちの奥さんのようです! てノロケてるんじゃありません。ヨイショです。給料日前ですから(^_^;) ![]() そして麺を全部食べたらタレにスープを入れてもらってスープ割りとして最後までいただきます。これも何かソバ湯みたいでいいですね。 あー至福の時でした。ごちそうさま。 関連人気記事
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Comment
>つけ麺@ラーメンにっこう
湖西のラ−メン屋では見掛けたことが無いんで
いつも行くス−パ−にある「寿がきや」で食べています。
あっ今日は給料日ですね、家も嫁さんにヨイショしなければ…(^^;
湖西ではつけ麺はともかく堅田の「殿」の評判が良いみたいですね。
ところで奥さんにはヨイショされましたか?w