![]() | 総合ディレクターツールを語る ジャン=マリ・ルブラン、クリストフ・プノー 他 (2000/09) 未知谷 この商品の詳細を見る |
ツールを運営する側の視点から、特にドーピング疑惑が吹き荒れた期間を総合ディレクターとして選手の良心を信じぬいたジャン=マリー・ルブランの視点から描いた作品。 彼の自叙伝ながら彼の苦悩と苦闘の一端も垣間見ることが出来る。
『自転車チャンピオン』を読んだら、それを参考にして数々のプロレースを走った後ツールの総合ディレクターとなったこのジャン=マリー・ルブランも読んでおくのが定石というもんでしょう。
というか実はこっちを先に読んだんだけね^^;
インタビュー形式のこの書は発見が一杯です。
あまり知らなかったツールのまわりそのものも勿論、お互いにかなりの知識人として各種引用がかなり多かったり、その中に新聞記者の署名記事からのものが多数を占めていたり、レースの運営側の臨場感やドーピングに対する世間と仏自転車レース界との確執等々・・・。
ツール・ド・フランスをあまり知らなくても楽しめますよ!
自転車本
ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ゼロから始める自転車生活 主婦の友インフォス情報社
『快適自転車ライフ』 疋田智箸
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著
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内容(「MARC」データベースより)
ラジオ放送に聞き入り選手のサインを求めて走り回った少年期から、アマチュアとしてプロとして走った青年時代、「レキップ」の記者を経てディレクターへと活躍したジャン=マリ・ルブランが、未来を見据えてツールを語る。
引用文
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