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『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著

 
人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか 人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか
土肥 志穂 (2006/06)
楓書店

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 はい、ツールづいてます^^;

 このツール(・ド・フランス)とジロ(・デ・イタリア)とブエルタ(・エスパーニャ)を合わせてグランツールと呼ぶことも最近知りました^^;
 
 もっと言えば、ツールの主催者から言えばこのツール・ド・フランスはオリンピック、サッカーワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントなんだとか。

 ツールは最近まとめ読みしてます。その中でもこの本はジロについてのこの本(GIRO(ジロ)―イタリア一周自転車ロードレース写真集)よりも格段にレースイベントについての理解を深めてくれました。

 筆者は女性なんですが、だから他人に分かりやすく書く術が優れているというものでもないと思いますし、著者の資質でしょうか。思い入れの深さ?

筆者・土肥 志穂さんのブログ
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内容(「MARC」データベースより)
アームストロングとライバルたちの死闘から、スポットの当たらない選手たち、スタッフ、メディア、観客まで。世界最高峰のスポーツイベントを取り巻く人々の熱きヒューマンドラマ。ツールがわかる、より好きになる11の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土肥 志穂
1971年生まれ・広島県出身。小学館を経てフリーになったあと、趣味で乗り始めたMTBをきっかけに、2000年よりツール・ド・フランスを追いかけ始める。雑誌での執筆以外に、J SPORTSやラジオでも現地からの電話レポートを務める。ツール・ド・フランスや日々の雑感をまとめたブログ「Shiho.be!」も更新中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

コメント


>『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著

コメントどうもでした。
記事に関連のあるまともなTBはあまり来ないので珍しいです。

この本面白かったですね。
ブエルタも世界選手権も見てますよ。
万が一、気が向いたら、また遊びに来てくださいませませ。
では、また。

>『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著

コメントありがとうございます。
イグナチョフは他のグランツールで見られないのが残念ですよね。でもつい東欧系の選手が気になってしまいます。(カザフはアジアということなんですが…(^。^;))

世界選手権も終わっちゃって、来年のジロが待ち遠しいかんじです。Tinkoffチーム楽しみですね!

>『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著

今、気が付きました。申し訳ありません。
15日奈良・嵐山・大阪 一周して来ました。
よろしく。

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ツール・ド・フランスのためにスカパーに入る

永年の懸案事項。それはスカパーに入るか否か。実は映画を見るとかアメリカのドラマを見たいとかではなく、ツール・ド・フランスのため。きっかけはこの本だった。ガンに冒されたアメリカ人ロードレーサー、ランス・アームストロングの自伝。自転車競技界の大スーパースター

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