スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「おじさん自転車革命」 長尾 藤三 (著)

おじさん自転車革命おじさん自転車革命
(2001/08)
長尾 藤三

商品詳細を見る

轍 ~自転車的なる日記~のおじさん自転車講座&自転車革命にトラックバックしています
クロスバイクでいこう!(Blog版)のおじさん自転車革命にトラックバックしています
amamuの日記の自転車に乗ろうにトラックバックしています
2輪、ノイズ、SKの『おじさん自転車革命』読了にトラックバックしています
『日刊 メタスタシス』の自転車本2にトラックバックしています/p>


 (ブログ移転に伴い、以前書いた記事を加筆転載しています)
 この本はけして中年だけのハウ・ツー本じゃありません。確かに著者は自転車好きな方ですが・・・。

 「文明は自転車ぐらいがちょうどいい。」といい、英国はわざと「英国病」にかかった節があるなど面白い考察がありますよ。

 ハウ・ツー本と言うより文明論ですねえ^^

 英国は世界で最初に「産業革命」を経験しかつては「日の沈まない国」と言われました。しかし行き過ぎた便利さは人間を不幸にし、不便こそが本当は楽しいのだと言う「やせ我慢の美学」に到達する、と。

 その他世の規格からはずれる事の心地よさなど、大衆論・ライフスタイル論なんかも展開されていて「これこれ、この感じ」なこと満載ですww

 自転車の選び方やメンテナンス等は今現在自転車に触れてない人には縁遠い内容でしょうが、男性は自転車→バイク→自動車と興味をステップアップさせて来たでしょうがもう一回自転車に戻って見るとかえって新しい発見がある、と言うくだりには納得させられるものがあります。

 さあ、チャリンコに乗ろうよチャリンコ!w


内容(「BOOK」データベースより)

クルマとコンピューターですっかり狂ってしまった人類を救え!カラダは引き締まり、ココロは解放される今こそ“自転車革命”の時!鳴呼、堂々の「おじさん自転車講座」第2講!便利は怪しい。不便は楽しい。便利さは、自転車ぐらいがちょうどいい。


目次

プロローグ 便利地獄・不便極楽

第1章 自転車は人間を素敵にする

第2章 自転車は人間の味方だ

第3章 自転車いじりは面白い

第4章 上等の自転車が欲しい

第5章 自転車は未来を開く

エピローグ 進歩に遅れていくという快感


自転車本の人気記事

ロードバイクに乗るときに読む本 エンゾ早川著
ロードバイクセッティングバイブル エンゾ早川著
『人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか』 土肥 志穂著
『今中大介のロードバイクテクニック&トレーニングマニュアル』 今中大介著
『青葉台駅チャリンコ2分』 鈴木 カオリ著

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://chatarow.blog90.fc2.com/tb.php/418-bf58e678

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。