スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もっとウソを!



もっとウソを!―男と女と科学の悦楽 もっとウソを!―男と女と科学の悦楽
日高 敏隆、竹内 久美子 他 (2000/07)
文芸春秋

この商品の詳細を見る

 いや、決して、僕のモットーじゃありませんから(笑)
 今日読んだ日高先生と竹内女史の共著のタイトルです。

 日高敏隆という人は僕の住んでる所の県立大学の初代学長で、デズモンド・モリスの『裸のサル』やリチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』を翻訳されてます。
 一方の竹内久美子女史は『そんなバカな! -遺伝子と神について-』『浮気人類進化論』なんてベストセラーがおありの生物学者のエッセイストです。いわゆる「トンデモ本」と見る向きもあるようですが僕的には「大塚ひかりさん」以来のマイブームの予感です。

 でも全然知りませんでした2人とも。アハハ、浅学だな>オレ

 本の内容は、 竹内さんの他の著書のことや科学に対するお2人の基本的な考え方が紹介されていて(タイトルもそこからきている)グッド。
 科学とは宗教でも恒久普遍のものでも何でもないというお2人からのメッセージがちりばめられていて面白い。

 大学受験中のJ君にも来春になったら贈ってやろうかと思ったほどでした

ランキングに参加しています。ポチっとお願いします。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://chatarow.blog90.fc2.com/tb.php/80-c4ccfa6f

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。