いや、決して、僕のモットーじゃありませんから(笑)
今日読んだ日高先生と
竹内女史の共著のタイトルです。
日高敏隆という人は僕の住んでる所の県立大学の初代学長で、デズモンド・モリスの『裸のサル』やリチャード・ドーキンスの『利己的な
遺伝子』を翻訳されてます。
一方の
竹内久美子女史は『そんなバカな! -
遺伝子と神について-』『浮気人類
進化論』なんてベストセラーがおありの生物学者のエッセイストです。いわゆる「トンデモ本」と見る向きもあるようですが僕的には
「大塚ひかりさん」以来のマイブームの予感です。
でも全然知りませんでした2人とも。アハハ、浅学だな>オレ
本の内容は、
竹内さんの他の著書のことや科学に対するお2人の基本的な考え方が紹介されていて(タイトルもそこからきている)グッド。
科学とは宗教でも恒久普遍のものでも何でもないというお2人からのメッセージがちりばめられていて面白い。
大学受験中のJ君にも来春になったら贈ってやろうかと思ったほどでした
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